アフィリエイトって結局何したらええねん

afi

アフィリエイトって結局よくわからないよね

猫も杓子もアフィリエイトアフィリエイトアフィリエイト。
1日に何回かはアフィリエイトってつぶやかないと死んでしまう奇病にかかってしまったかのように見える。

俺だってこうやってブログを書いている以上、ブログを通じたマネタイズに興味がないわけじゃない。というかお金欲しい。ブログ書いてお金もらえるなら俺も欲しい。4兆は欲しい。

 

でもね、俺が聞きかじった情報によると、アフィリエイトってのはどうも人を殺すらしい。

「サイトが飛びました」「ペナ食らいました」「圏外に飛んだ」

ツイッターなどを見ていると阿鼻叫喚。嘆きと嗚咽と怨嗟の声が響き渡る。
もう俺のような素人には全然わからないもん。まずペナってなんだよ。サイトが飛ぶってなんだよ。どこに飛ぶんだよ。

それだけじゃないぜ。このインターネッツという荒波を眺めていると、そこかしこに摩訶不思議ワードが飛び交っている。

「コンテンツマーケティング」「CVR」「PPC」「コンバージョン」「パンダアップデート」「PDCA」・・・

 

うるせえ!!!

 

こういう意味の分からない横文字を目にする度に、なぜか俺の全身には原因不明の湿疹ができ、動悸・息切れが止まらない。
俺だけなのか!?こんな風に「アフィリエイト全然わかんねえ」ってなってるの俺だけなのか!?
結局何したらいいかわからないからとりあえずアドセンス貼ってるだけのクソ情弱マンは俺だけなのか!?

 

とりあえず広告を貼ればいいんですか?

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俺が数ある経済情報誌を斜め読みした結果、アフィリエイトっつーのはどうやら「広告を貼る」、これに全てが集約されているらしい。
というか、これこそがアフィリエイトの最大にして唯一の方法だ。

たとえば巷には「誰でも副収入!アフィリエイトの方法」みたいな無料のe-bookが120ページぐらいのボリュームで配布されているが、そのうち118ページは筆者の「昔はとてつもなく貧乏でしたがある時からアフィリエイトを学んで月収50万円超えました」という手垢まみれのサクセスストーリーが語られているだけである。

そして肝心の方法は、たった1ページ、「ブログやサイトに広告を貼りましょう。終わり」という文言が書かれているだけ。
ちなみに残りのもう1ページは無断転載禁止などの表記である。

 

ああ、そうだ。

「アフィリエイトってどうやったらいいんですか?」というステレオタイプの質問はこれまで幾度と無く行われてきたけど、その答えは単純明快。
「広告を貼る」、ただそれだけなのだ。その瞬間、誰でもアフィリエイターになれるのだ。

 

とはいっても、きっとこれだけでは上手くいかない。それは俺も百も承知だ。
例えば広告を貼っただけでは、それをクリックして商品を買う人なんていないだろう。そういう風に読者を誘導し、惹きつけて、購買意欲をそそり、今買わないとダメだ!と危機感を煽り、返品保証もつけ、「ああっ、よしっ、うん、買おう!!!」って思わせないといけない。
これをヨーロッパでは「コンバージョンを上げる」って言うらしい。

そしてそのために多くのアフィリエイターが知識と知恵を出し尽くし、汗と涙を垂れ流し、血で血を洗う死闘を日々繰り返しているわけだ。

 

でも、俺にはまだよくわかっていない。
アフィリエイトで月数万円だなんて、届きそうにない。

このブログにはアドセンスを貼っているが、月に3万~5万という額ぐらいだ。
がっつり稼いでいるアフィリエイターが見たら鼻で笑われそうだ。

 

アフィリエイトで月に5000円以上稼いでいる人は全体の5%しかいないという話をどこかで聞いたことがある。
それほど、ただ広告を貼るだけのことから収益を出すのが難しいんだろう。ちくしょう、こういうのをユーキャンでやってくれればすかさず受講するのに。
今やA8の管理画面見ただけでわけがわからなくて目眩がしそうなぐらいなのに。どの広告を貼ればいいのかすらわかっていない状態なのに。

 

これを読んでいる、アフィリエイトに詳しい誰か(黒髪美女)が、
なんかめちゃくちゃ簡単すぎて鼻血が出そうな感じで手取り足取り腰取り優しく教えてくれることを切に望んでいる次第である。

そのためならその美女に時給8000円ぐらい払ったっていい、それぐらいの気概である。

ABOUTこの記事をかいた人

から揚げと音ゲーとFカップが好きな関西人。普段は塾の先生として楽しくお仕事しています。このブログではいろんなことをおもしろおかしく書くことを目標としています。 さらに詳しいプロフィールはこちら