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チュウニズムが音ゲーとしてBEMANIシリーズより優れている点3つ(4つ→3つ)

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チュウニズムは音ゲーとしてとても優れている

こんにちは、音楽ゲーム(音ゲー)が大好きなdaiです。

メインとして一番よくプレイしているのはDDR(Dance Dance Revolution)ですが、他にも弐寺・ポップン・ギタドラなど、いろいろとプレイしています。スマホならCytus・Deemo・Tone Sphereあたりプレイしてます。Tap studioも落とすぐらいです。

 

さてさて、そんな私ですが、つい最近やっとチュウニズムデビューしました。

やってみた感想なんですが。

 

おもしろい。

 

maimaiは個人的にハマらず全くやってないんですが、チュウニズムは面白い。
それでもって、いくつかの点で、音ゲー界の重鎮である「BEMANIシリーズ」を上回っていると思います。

もちろんBEMANIシリーズ大好きなんですが、正直「ここはどうなの・・・」という点があるのも事実。

今日はあえて、チュウニズムがBEMANIの音ゲーより優れていると感じる点を挙げたいと思います。

なお、個人の感覚ですので、認識とズレてるところがあったらごめんなさい。よければ教えてください。

 

[alert title=”注意”]

※2017.1.15 追記

元のタイトルは「4つ」としていましたが、
現在では「3つ」となっております。
その他、最初にこの記事を書いてから1年以上経っており、感想にも変化が出ているので、大幅に記事内容を修正しています。

もちろん、この記事をもってBEMANI機種を批判するつもりは毛頭ありません。7、8年はBEMANI各機種をプレイしております。

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チュウニズムがBEMANIより優れていると感じる点

①ゲーム性がシンプル

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maimaiもチュウニズムも、セガの音ゲーは非常にゲーム性がシンプルで、それこそ子供やお年寄りの人でもわかりやすいと思います。

やっぱりヒットするゲームには「わかりやすさ」が重要です。そこいけば太鼓の達人やシンクロニカもわかりやすく、プレー人口は多いですよね。

 

チュウニズムは画面に対応するタッチ部分を触るだけでいいので直感的でわかりやすいですね。

一方BEMANIの音ゲーはというと、今まで色々と「初めてプレイする人」を見てきましたが、慣れるまでは操作にとまどって思うようにプレイできないということが多数だと思います。

弐寺はどのキーがどれに対応しているのかわかりづらいし押し間違えがあるし、ボルテはチュウニズムと同じような画面構成だけどボタンを押すのとつまみを回すという2つの視点でプレイしないといけないし、ダンレボもどのパネルがどの矢印に対応しているのかを頭で認識してから体を動かすのに慣れが必要だし、ギタドラも難しい。

そういう点では、「ただ画面を見て、タイミングよく対応する部分をタップする」というのはとっつきやすいわけです。

BEMANIにあるビーストやリフレクも同じく画面をタッチしますが、ビーストは中心の円以外に周囲にも、リフレクは下のラインだけでなく3TOPにも気を配らないといけないため初心者にはなかなか難しいのが実情です。(自分は「あちこち見ないといけないのが煩わしい」という理由でcrossbeatsにも手を出していません)

[alert title=”注意”]

2017.1.15 追記

記事執筆後半年ぐらいプレイしてきましたが(現在はやってない)、よく思い直すとチュウニズムもけっこうややこしいですね。
簡単な難易度だけプレイしていたのでほとんど「TAP」のノーツだけ経験しており「シンプルでわかりやすい」と感じましたが、
上級者向け譜面はえげつないことになっています。

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また、シンクロニカやcrossbeatsについては数回ぐらいしかプレイしたことがないんですが、
ほぼイメージとざっくりした感想でのみ語っておりました。失礼しました。

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ということで、改めて、

①コンティニューがある

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チュウニズムはゲーム終了後、コンティニューすることができます。
その場でお金を追加で入れれば、改めてエントリーし直す必要がありません。
これはかなり便利ですよね。連コしたい時にうってつけです。(後ろに人が並んでいないか注意)

BEMANI機種では、現在コンティニューがあるのはリフレクとユビートのみです(筆者の知る限り)。
しかも店舗側が筐体にコンティニューモードの設定をしていないとできません。

コンティニュー、BEMANi機種でもあったらかなり嬉しいし、
「あともう1クレだけ!」とついつい追加でプレイしてしまいます。

 

②チュートリアルがある

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ちゃんと初プレイの前にチュートリアルで操作説明をしてくれます。ガチ初心者でも安心。

BEMANIシリーズは、誰もプレイしていない時にデモンストレーション映像が流れたりするけど、いざプレイするってなってお金入れてからはチュートリアルしてくれません。実際にプレイしていきながら慣れていってね、のスタンスです。

[alert title=”注意”]

2017.1.15 追記

現在はBEMANI機種の多くでチュートリアルがあります。
というより以前からギタドラなどでもチュートリアルはありました。筆者の知識不足です。

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ということで、改めて、

②うっかり曲間違えて選んでも安心

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個人的に一番嬉しいと思っている部分がこれです。

そりゃ曲選んでてうっかり違う曲選んでしまうことだってありますよ。にんげんだもの。
BEMANIシリーズは基本的に曲にカーソル合ってて決定ボタン押しちゃったらもうその曲始まりますよ。そりゃそうですよ。(jubeatやリフレクは違うかな)

 

しかし!チュウニズムは違った。

うっかり違う曲を決定してしまっても、ちゃんとキャンセルして戻ることが可能です。これはびっくりした。むしろなんでほとんどのBEMANIシリーズにはこの機能ついてないんだろう。

なんかね、些細なことなんだけど、こういう「かゆい所に手が届くシステム」はプレーヤーとしてありがたいな、と感じました。

 

③キャラクターを育てていく楽しみがある

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通常の音ゲーでは、たくさんプレイすることによる利点の多くは「曲が解禁できること」です。
逆に言えば、それしかない音ゲーもあります。

ですがこのチュウニズムでは、プレイを進めていきながらマップを進み、目的に到達することで課題曲をプレイすることができます。

そしてその課題曲をクリアすると、様々なキャラクターを獲得することができます。

 

キャラクターには様々な「サポートスキル」があり、多種多様な効果を持ちます。
ボーナスがもらえたり、クリアゲージの上昇率が変わったり。

↓こんな感じで獲得したキャラクターを選べます

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同時に、プレイしていくことでこのキャラクターを育ててランクを上げるとスキルの効果が上がるという特徴があるため、「どんどんプレイしてキャラを育てる」楽しみが生まれるわけです。

これは他の音ゲーではなかなか見られないことです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

もちろんチュウニズムの良さもあれば、BEMANIシリーズの良さもあります。自分はもちろんどちらも好きです。

 

が、あえて決定的な違いを挙げるとすれば、

 

セガのゲームはライトな層に幅広くプレイしてもらう

ことを目的とし、

BEMANI各機種はコアな一部の層にがっつりプレイしてもらう

というのを念頭に置いている気がします。

 

どっちが良い悪いということではありません。

特にKONAMIはこれからソシャゲに力を入れていくようなので、「一部のコアユーザーに重課金してもらう」という方向性になるのかなと思っています。

 

一時期下火だと言われていた音ゲーですが、ここ最近はまた新たにブームの予感がしています。

今回紹介した「チュウニズム」は普段音ゲーを触らない人にも気軽にできそうな感じ。個人的におすすめですよ(^o^)

では!

ついでに読みたい