批判されると「じゃあお前がやってみろ」という意見

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何かが誰かに批判された時、

 

「じゃあお前これより上手にできるのかよ」

「お前がやってうpしてみろ」

 

という意見を見ることがあります。

 

冷静に考えてみよう。

 

何で!?

なぜその人より上手じゃないと意見してはいけないのでしょうか。

 

これは言ってみれば、

レストランで出された料理を食べたら美味しくなかったから
レストランのアンケート用紙に正直に「おいしくなかったです」と書いたら
シェフが「じゃあお前が作ってみろ」と言われるようなものです。

何かを批評するのに、その分野に精通してる必要なんかどこにもないんですよ。

テレビに出てる芸人見ても、面白くなかったら素直に「面白くない」と言いますよね。
でも私たちは芸人じゃないからお笑いネタをする必要はない。そういうことです。

 

じゃあなぜ冒頭のような意見が出てくるのか?
答えは1つ。

打たれ弱いんですよ。

彼らは批判が怖いんです。
自分のプライドが傷つけられるのが怖いんです。

「自分の好きなものをやりたい、でも文句は言われたくない」

というわがままな気持ちの持ち主なんです。
耳に甘い砂糖水のような言葉しか欲しくない、
そんな大人になりきれていないピーターパンボーイ達なんです。

 

しかし、ネット上で何かしら作品なりエントリするということは、当然不特定多数の目に触れるわけです。

その作品を好む人もいれば好まない人もいる。
だから、批判が来るからそれは悪い作品だということにももちろんなりません。
批判されて、それを吸収してさらに良いものへと改良を続けていけばいいと思うんですけどね。

 

「文句言うなら見るな」

という言葉を必殺技のように使う人もよくいますけど、

 

文句言わせないほどクオリティ高いものを作ろう

とは思わないんですかねえ。

 

自分のやりたいことはやる、でも文句は言われたくない
それならジャイアンと同じですよ考え方が。

 

否定的なコメントをされる時は、必ずどこかに理由があるということ。
なんでもかんでも拒絶せずに、ふと顧みてみると、さらなる成長のヒントがあるかもしれませんね。

なんかかっこいいこと言うてますが私も気をつけよう。

では!

ABOUTこの記事をかいた人

から揚げと音ゲーとFカップが好きな関西人。普段は塾の先生として楽しくお仕事しています。このブログではいろんなことをおもしろおかしく書くことを目標としています。 さらに詳しいプロフィールはこちら