気になるあの子の経験人数をコッソリと知る方法教える

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やあ、世の中のメンズ諸君。元気にしているかい?

季節は5月だけど、ずいぶんと暑くなってきた。
もうあと1ヶ月もすればいよいよ夏の到来さ。

夏と言えば海にプールにバーベキューに花火、そして恋の季節だよね。

今これを読んでくれているメンズの中にも、ぶっちゃけ気になるっていうか、べべべべべ別に気になんかなってねえよ!でもあいつが他の男と楽しそうにしゃべってるのを見るとヤキモチやいちゃう、そんなセンチメンタルジャーニーな気持ちになってしまうような意中の女の子、1人や2人や5、600人ぐらいはいることだと思う。

そこで俺達がいつも意中のガールズに対して気になってしまうのは、「この子は今までどれぐらいの男と付き合ってきたのかな、あるいはどれぐらいの経験人数があるのかな」ということだと思う。
これは世代を超えて、全ての男たちが女性に対して抱いてしまう当然の疑問なんだよね。

ところが、

「デュ、デュフフフ、き、君のけ、けけけ、経験人数は、な、何人ぐらいなのかな。デュフフフフ」

みたいにストレートに聞いてしまうとその瞬間に御用。
事態を聞いてかけつけた警察官に取り押さえられ、取り調べでは罵詈雑言を投げつけられ、被害者の女性からはやってもいない冤罪を並べられ、最悪第一審で死刑が確定してしまうかもしれない。
俺も、読者のメンズ達をそんな悲惨な目に合わせたくない。

 

経験人数をコッソリと聞き出す方法

女性に聞いてはいけない3大タブーは年齢・体重・経験人数だ。
これらの数字は非常にデリケートなため、直接聞いたってなかなか口を割ることはない。

ならどうするか?
まるであたかも「一番聞きたいことは別にあるんですよ」というように、カモフラージュさせることが必要なんだ。

で、具体的にどうするかというと、「数字にまつわる他の話をして、間にさりげなく経験人数を紛れ込ませることにより、本当に聞きたいのが経験人数であることをカモフラージュさせる」ということを行う。
本当は経験人数を聞きたいけど、あくまでメインは別の内容なんですよ、別にこっちは経験人数なんてどうでもいいんですよ、というスタンスであれば、そのメインの話題を隠れ蓑にして経験人数を聞き出すことができるって寸法さ。どうだい?こんな有益な情報を聞けるなんて、俺に3万円ぐらい包みたくなってくるだろう?

とは言っても、具体的にどうすればいいか分からないIQ20ぐらいの読者も多いと思うので、ここで実際の使用例を紹介してみよう。

 

実際に相手の経験人数を知る手順(一例)

男「こないだテレビでやってたんだけど、女の人の結婚適齢期の年齢が分かる占いがあるんだって」

女「へえ、どんなの?」

男「なんかね、まず自分が結婚したい理想の年齢を思い浮かべるんだって」

女「うん、思い浮かべたよ」

男「そしたらその十の位と一の位の数を足して」

女「うん」

男「で、その数に9をかけて、もう1回十の位の数と一の位を足す」

女「できた」

男「それを2倍してから、自分の今までの経験人数を足して」

女「うん、足した」

男「で、最後にそこに4を足して。それで出た数字が結婚適齢期の年齢なんだって」

女「へえ、私27歳だって」

 

 

 

 

お分かりいただけたであろうか・・・

数字に強い、あるいはこういう話をご存知の読者ならピンと来たんじゃないかな。

そう、これは最後が必ず「経験人数+22」という数字になる。

だから今回の場合、この女性の経験人数は5人ということになるんだね。
ああ怖い。数字って怖いね。
ちなみになんでそうなるかってのは、9の倍数の全部の位の数を足すと必ず9になるからなんだけどね。

 

でもね、こういう話をするとね、女性と話すことに慣れているイケメンからは
「いや、そんなめんどくさいことしなくても普通に聞けばいいじゃん」っていう至極まっとうな意見が繰り出されるんだけど、
だけど女性が面と向かって経験人数を聞かれて素直に正直な人数と自己申告するとは思えないし、本当は10人なのに「えーっと、2人かなぁ?」みたいな愛の粉飾決算が行われることだって日常茶飯事なんだ。

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それなら、このような形で本当の数字を探ったほうが、誰も泣かずに済む。
そして相手もまさか本当に知りたい情報が経験人数だなんて思わないだろうから嫌な気もしない。ほら、被害者がどこにもいなくなる。

 

まとめ

こういう裏ワザチックなことは嫌だ!聞くなら正攻法で聞く!という男らしいメンズには合わない方法だけど、
どうしてもあの子の経験人数を知りたい!という人はぜひ使ってみて欲しい。

経験人数だけじゃなく、付き合った人数、年収、週に自家発電(隠語)する回数だってそれとなく聞けばいいわけだ。

 

そして俺達に一番必要なのは、
もし本当に大好きで大好きで、絶対この子と付き合いたい、結婚したいと思っている理想の女性にこれを試して、

 

「え、私結婚適齢期74歳だってwwこの占いおかしいよ~~www」

 

と爆弾発言を受けた時に、
心のなかで号泣しながら、笑ってその事実を粛々と受け止める覚悟だけである。

【おしまい】