男女のラブストーリーに無理やり数学を絡めるとこうなる

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男女の会話にむりやり数学用語を入れてみよう

ヨシコ「素敵なレストランね本当に・・・こんな所に連れてきてくれて、ありがとうタカシさん。」

タカシ「いいんだよヨシコさん。
それより、今日は君に大事な話があるんだ。」

ヨシコ「どうしたの?」

タカシ「今更だけど、僕は君を精杯愛している。
君のその綺麗な瞳、透き通る様な髪、100合のような可憐な姿が、愛おしくてたまらないんだ。」

ヨシコ「ありがとう、私もよ、タカシさん。」

タカシ「いつでも僕の恋のベクトルは君に向いている。
これから僕達の年齢が等差数列のように増えても、ずっと僕の重心にいてほしい」

ヨシコ「タカシさん・・・///」

タカシ「だからヨシコさん、今日は、この婚姻届にsin[サイン]してくれないか。」

 

ヨシコ「嬉しいわ。
の言わずに俺についてこい”っていう、あなたの最小公倍数的な考えが私は大好きよ。
もし結婚して苗字が合同になればきっといい下底[家庭]が作れるし、生まれてくる子供もいい多面体に育つわ。
一緒に暮らして、優雅に公比 [コーヒー]でも飲んで、たまにはスポーツでストレスを発散するような生活、素敵だと思うわ。

でも・・・」

タカシ「えっ・・・?」

ヨシコ「どうやら、2人の気持ちは不等号みたい・・・」

タカシ「も、もしかして、他に好きな男でも!?
いわゆる底辺×高さ÷2(三角)関係ってやつか!??

それでも、僕は君のことを誰よりも愛してるんだ。
君と毎日でも1,3,5,7,9・・・(2n-1) [奇数→キス]したいぐらい好きなんだ!
愛しあう2人が一緒に寄り添う、それだけで必要十分条件じゃないか!」

ヨシコ「ごめんなさい・・・きっと、そのタカシさんの気持ちだって証明できないと思うわ・・・
疑うわけじゃないけど、タカシさんの言葉にはもあるような気がするもの。
もっとlim[x→+0]1/x=∞ [極限]まで愛してくれていたら・・・」

 

タカシ「今からでも遅くはないよ!
確かに僕が働いてるのは800屋だし、よく子供に10000引きだってされちゃうし、たいした稼ぎはないかもしれない。
でも、”タカシさんにはリク√スーツよりも作業着の方が素敵だわ”って言ってくれたのはヨシコさんじゃないか!

僕は家事だって得意だし、料理に洗濯に相似 [掃除]だって・・・!」

ヨシコ「もう、やめましょう・・・・・」

タカシ「ヨシコさん・・・」

ヨシコ「あなたが言った、1,3,5,7,9・・・(2n-1)、これが私なりの結論よ。」

タカシ「えっ・・・?」

 

ヨシコ「もうこれ以上、2人の関係は割り切れないってこと・・・!」

 

ヨシコ「今までありがとう、とても楽しい時間だったわ・・・
あなたがくれたいっπの思い出、私は忘れない・・・」

タカシ「ちょっと待ってくれよ、僕を切り捨てる気なのか!?
今まで頑張ってきたのに、その解(甲斐)なしなのか?」

ヨシコ「さよなら・・・」

 

 

タカシ「ちくしょう・・・これから2人で温かい家庭を築いて移項と思っていたのに・・・
あんな言い方あるかよ・・・!
そ、そりゃ確かにアッチの方は長方形[超包茎]だけどさ・・・

あーあ・・・これからオイラーは一体どうすればいいんだよぉ・・・!!!」

こうして、2人の恋は静かに因数分解していったのであった・・・

 

【めで めで

※いろいろ詰め込みすぎました。