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THE MANZAI2014全ネタの感想を語る! ~グループB編~

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やあやあdaiです。

私事ですが最近パソコンを新しくしました。
Corei7、SSD512GB(Crucial MX100)、メモリ16GB、GeForce GTX 680Mというゴリゴリに組んだパソコンです。
おかげで起動も動作もサックサクで感動しております。

↓スペックこちら。ドヤァ。

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ということで余談はさておき、前回の続きに参りましょう。
今回はTHE MANZAI 2014のBグループのコンビについて語ります。

Aグループの話はこちら

 

THE MANZAI 2014 Bグループの感想を語る

トレンディエンジェル

彼らはキャラモノ扱いされてるけどネタは一級品だと思う。テンポとスピード感、そしてギャグの豊富さを見るとかなりの腕だと思う。Bグループ通過したけどまぐれではない。
登場前はサーキットランキング1位2位3位と同じグループだ~って言われてたけど、十分張り合えるんじゃないかな。
彼らはハゲを売りにしたメインをやってるけど、ただの暗い自虐というよりも明るくネタにして笑い飛ばしている、博多華丸・大吉のように「誰も傷つかない漫才」だったと思う。また、ナイナイ矢部氏も「楽しそうにやってた」という評価をしてたし、やっぱり楽しそうにやってるコンビってこっちも見てて楽しくなるんだよね。
はちゃめちゃに見えて構成も割としっかりと練られてる。オチのもっていきかたはいつもと同じでちょっと微妙だけどね。
今後もあちこちで見かけたい、安定感のあるコンビ。

馬鹿よ貴方は

コンビ名で奇をてらったのかなーという感じが否めない。
ネタはスリムクラブのようにゆっくりと贅沢に時間を使う感じ。設定とか展開はめちゃくちゃだけどその世界観が面白いって感じる人もいるだろう。他のコンビはやっぱりテンポ命でスピード感ある中、これだけ溜めてボケを出すタイプは珍しいし。
ただ、溜めてしまうとどうしてもそのあとに出すボケのハードルが高くなる。スリムクラブはそこを独自の言葉選びやセンスで笑いにもっていったが、馬鹿よ貴方ははそれがなかった。ハードルを自分で上げすぎてしまった感じ。
コンビであんまり会話をしないとのことなので、うまく息が合うといいよねえ。

囲碁将棋

囲碁将棋は昔から好き。すごいマニアックで細かい点をぐぐっとついてくるスタイルがよくて、個人的に応援したいコンビ。
そして今回はまさかのド下ネタオンパレードwwwチャレンジしにきたなーと思ったw
あれだけ肛門を繰り出したらだいたいは笑っちゃうwwwそしてそれを理詰めで進めていく。根建さんが考えた、関西人の「なんでやねん」に対抗する関東の「やってみろよ」もさらっと健在してたww
多分囲碁将棋は万人受けするようなネタやりだしたら逆に面白くなくなっちゃうんだろうなあ。このスタイル貫いてほしい。

学天即

俺の中で正統派しゃべくり漫才といえば最近では銀シャリだったんだけど、その座が学天則に変わってしまった感じはある。
俺も関西人だからかもしれないけど、あのトーン、しゃべり方はすごく心地よくて見やすい。シチュエーションもわかりやすくて、去年より丁寧に作ってきたなあという印象があった。
ただ1つ1つのボケに無理矢理感があり、去年ほどの爆発は見られなかったなあというのが正直な感想。最後にラスベガスを持ってくるなら、序盤に出した時にもうちょい膨らませとけばよかったのかなという気も。
ともあれ抜群の実力はあると思うので、今後もがんがんネタを見たいコンビですわ。

 

はい、ということで今回はBグループのネタを語ってきました。
次回はCグループと、ファイナルラウンドのネタの感想を書きたいとおもうのでお楽しみに~(*´ω`*)

ついでに読みたい