Augmented Reality(拡張現実)の正しい読み方はこうだ!

hatena

ポケモンGOのおかげで流行したAR(拡張現実)

こんにちは、daiです。今日は小ネタです。

ポケモンGOのおかげでAR(拡張現実)という言葉がとても流行りましたね。

VR(仮想現実)と一体何がちゃうねん、という話は各自Wikipediaで調べてもらうとして、
(ざっくり説明すると、VRは全てが仮想のものである世界、ARは現実の世界に仮想のものを追加した感じ)

今日はこのAR(Augmented Reality)という単語の正しい「読み方」を解説したいと思います。

 

なんでこんな記事を書いたかと言うと、ARのWikipediaを見るとこう書いてあります。

wiki

 

 

・・・あれ?

発音間違ってね?

このwikipediaに影響されたのか、Augmented Realityを「オーグメンテッド・リアリティ」と読む人が多いのですが、実は違うのです。

ということで、僭越ながらこのように記事をしたためた次第です。
よろしければこの機会に、正しい読み方を知って頂ければと思います。

 

augmentとaugmentedは発音が違う

augmentedは言うまでもなくaugment(増加させる、拡張する)の過去形・過去分詞形ですが、
発音がそれぞれ異なります。

まずは、augmentの発音。

hatsuon1

発音記号を見ると、「オーグメント」と書いてあります。

 

一方、augmentedの発音。

hatsuon2

こちらは、「アグメンティッド」と書いてあります。

 

まとめ

ということで、今回私が皆様にお伝えしたい点は2点です。

①AR(Augmented Reality)は正確には「アグメンティッド・リアリティ」と読むよ!
②ぶっちゃけオーグメンテッドだろうがアグメンティッドだろうがどっちでもいいだろうし、知ってても知らなくても皆様の人生にはほとんど影響はないよ!

 

現場からは以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

から揚げと音ゲーとFカップが好きな関西人。普段は塾の先生として楽しくお仕事しています。このブログではいろんなことをおもしろおかしく書くことを目標としています。 さらに詳しいプロフィールはこちら