小ネタ

悪の道を極める。あなたも「ちょいワル」演出してみよう

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Image from : http://horipro.co.jp/talent/SC021/

 

人は真面目で素直で優しいのが一番。
そう考える人は多い。
しかし真面目だけの人ってのはけっして面白く無いし魅力的には映らないというのも事実。

考えてもみてほしい、
学生時代、ちょっとワルぶったヤツとかヤンキーじみたアイツがなぜか女子にモテていたということを・・・

そう、普通の人じゃつまらない、「ちょいワル」こそが女子のハートをわしづかみにするのだ。
石田純一氏やジローラモ氏が今も多くの女性に愛されることを考えると、これは納得だよね。

 

ということで今日はブログ界のジローラモことdaiが、
今日から早速できるちょいワルアクションを4つ伝授しよう。
これを真似すればあなたもたちまち「ちょいワル」。女の子たちはLOVEずっきゅん間違いなしだ!

 

今日からできるちょいワルアクション

①かっぱえびせんを途中で食べるのをやめる

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「やめられないとまらない」のキャッチコピーでおなじみのかっぱえびせんを、あえて途中でやめてしまうというまさかの行為。これは他のヤツとは違って俺は周りに流されない、というアウトローでニヒルな部分を醸し出すことができる高等テクニックだ。しかも残りが湿っけないように、ちゃんと輪ゴムで袋をくくっているところを見せると、「まさしく男の仕事」という感じで女子達の子宮はピピンと反応してしまうのだ。
なお、これと同義の行為には「流れるプールで流れない」がある。

 

②試食で使ったつまようじを元に戻す

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ウソでしょ・・・?と驚くなかれ。
できるちょいワルというのは、衛生面よりも環境面を大事にするのだ。
たかがつまようじ1本、しかしつまようじとて大事な資源。それを再利用できるように、捨てずに元の場所に戻す行為は地球全体を愛で包むかのような優しさを感じる。
加えて、「俺はこれを使ったけど別に汚れてないですよ」といった清潔感のアピールを兼ね備えている。それでも怪しそうな顔をする人がいれば、「え、地球のこと考えたら普通だよね?むしろ戻さないの?え??」と、むしろ相手のほうがおかしいという論法にすり替えよう。ちょいワルは発想もウィットに富んでいなければならない。

 

③チョコボールで銀のエンゼル当たっても平気で捨てる

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チョコボールを買うとくちばしの所にエンゼルが入っていることがある。
金のエンゼルと銀のエンゼルがいるのだが、ちょいワル男は銀のエンゼルなど平気で捨ててしまう。わざわざ5枚集めておもちゃをもらうなどせこいことはしない。
そもそも男に生まれた以上、2位より1位に決まってる。男は常にチャンピオン、頂点を目指さなくてはいけない。だから蓮舫に聞かれたら堂々とこう言うのだ、「ああ、俺は1位じゃないとダメなんだ!」って。
だからちょいワルを極めるのなら銀のエンゼルには見向きもしない。とにかく金のエンゼルを狙い、目指し続けてこそなのだ。

 

④ヤマザキ春のパン祭りに参加しない

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男と言えば祭り、祭りと言えば男。
確かにこういう不文律はあるが、ことヤマザキ春のパン祭りに関しては違う。
先ほどのチョコボールにも通じるが、パンを買っていちいちシールを集めてお皿と交換、というような女みたいなチマチマしたことはしてはいけない。それはちょいワルの道に反することだ。
いくら松たか子が可愛く見えても、ぐっと耐え忍んで祭りへの参加を断念せねばならない。
ちょいワルを極めるならば、直接皿をもらいにいって店先でいきなり割ってみせる、ぐらいの器量が必要だ。

 

いかがだっただろうか。
この4つを惜しみなく実行することで、たちまちあなたはちょいワル道を歩み始め、女性からの熱い視線の的となるだろう。
どうぞ存分にモテモテライフをエンジョイしてくれっ!