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DDRの実力を伸ばしたい時に見たい絵本5選

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ddr

DDRはその日の体調とモチベーションに左右される

どうもこんにちは、迷える子羊を救うdaiです。

そこのあなた、DDRの実力伸び悩んでいませんか?
「最近スコア伸びない・・・成果が出ない・・・」そんな風に思っていませんか?

俺ももちろんそういう時はあります。いいスコアや新記録が出て嬉しい時もあれば、思ったように足が動かず「今日は調子悪いなー」という日ももちろんあります。というか俺のようなへっぽこプレーヤーはそっちのほうが多いかもしれない。
おそらくそういったコンディションというのは、その日の体調であったりモチベーションであったり環境であったりといろいろあるでしょう。

体調は確かにどうしようもないかもしれません。
筋肉痛の日にDDRやりたい、だから一瞬で筋肉痛治まれ!といっても無理でしょう。
ですが、モチベーションはいくらでも上げられるんです。

そこで今日は、DDRを愛するみなさんのために、読むと思わず心がほっこりと穏やかになり、「よしがんばろう!」と思えるような絵本を5つご紹介します。モチベーション上がりますよ!

 

DDRの実力と腕前を上げるために読みたい絵本5選

①しろくまちゃんのほっとけーき

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40年以上も前に発売されたのに今もなお愛され続けるベストセラー。
しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話で、ホットケーキを焼いていく工程が楽しく描かれています。読むと思わずホットケーキが食べたくなるでしょう。
数あるこぐまちゃんシリーズの中でもトップの人気を誇っています。

 

②ぐりとぐら

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もはや知らない人はいないであろう、日本のみならず世界で愛される「ぐりとぐら」。
ネット上でも「ぐりとなぐら」「ぐりとぐふ」など様々なコラ画像が作られるほどの人気ですよね。

皆さんも子供の頃に読んだことがあると思いますが、一番印象に残っているのはなんといってもあの大きなカステラを作る回でしょう。
今も思い出すだけでカステラが食べたくなります。

 

③はらぺこあおむし

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もう名作すぎて今更という気がしますが、このはらぺこあおむしも愛され続けるベストセラーです。
「卵からかえって、大きくなって、さなぎになって、最後には蝶になる」というこの成長ストーリーが、子供の好奇心を刺激します。

葉っぱをおいしそうに食べるはらぺこあおむし。
読むだけで思わず葉っぱが食べたくなります。

 

④じぶんだけのいろ

[amazonjs asin="4769020082" locale="JP" title="じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし"]

絵本界の巨匠、谷川俊太郎氏の作品。
色々とカメレオンが自分の色を変えていくなかで、「自分だけの色」「オリジナリティとは何か」について学んでいく、大人が読んでもためになる一冊。
自分らしさを探しながら、でも周りにいる家族や友人の大事さにも気づくことができます。

そして様々に色を変えていくカメレオンを見ているだけで、思わずマーブルチョコが食べたくなります。

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⑤ずーっと ずっと だいすきだよ

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愛犬エルフィーと「ぼく」の切ない物語。
たかが絵本とあなどれません。今読んでも思わず泣けてくるほどの名作です。
「好きなら好きと言ってやればよかったのに、誰も言ってやらなかった。言わなくってもわかると思っていたんだね。」というセリフがグッときます。思いを言葉にすることの大切さが伝わってきて胸が熱くなりますね。

ちなみにこれを読んでも何も食べたくなりませんが、俺も誰かに「ずーっと ずっと だいすきだよ」って言われたいです。もうしばらくそんなこと言われてません。言われたいです。あれ、なぜだろう、なんか目の前がぼやけて・・・・・

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
大人になったらこういう絵本を手に取ることは少なくなるでしょう。
でも今読んでみても、考えさせられたりハッとさせられたりすることは多くある、それが絵本の魅力です。

ぜひ皆さんもDDRを踏みに行く前に読んでみてはいかがでしょう。
きっと心が穏やかになり、「よし、今日も頑張って踏もう!」となるはずです。きっとなるに違いない。ならなかったらごめん。

俺もさっそく、ゲーセンに行く時はカバンの中にホットケーキとカステラを入れていこうと思います。

【おしまい】

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dai

関西在住のアラサー。とにかく面白いことを言いたい病気を患っていますが、打率は1割です。このブログではたいして役に立つことは書きませんが、ちょっぴりあなたがクスッとなればいいなと思っています。

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