小ネタ

ちょっと思いついた小ネタを2つ

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1つのブログ記事にするほどでもない、ちょっと思いついた小ネタを。

全然関係ないけど、テレビやラジオを聴いてて、あるいは誰かの会話とかを聞いてて、
「面白いな」とか「これ使えそうだな」と思ったフレーズなんかはとっさにiPhone開いてメモしてることが多い。

あと、ふと「こんなの面白そうだな」って思ったやつとか忘れないようにメモに書き留めている。

もちろん俺が勝手に面白いと思っているだけで、他の人から見れば「なんだそりゃ。くだらねー」と思うだろうことも多々あるだろうけど、
俺自身が楽しんで書いていれば何の問題もないわけだ。

 

小ネタ1 「理系同士の血液型当て」

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「君の血液型、当ててみようか?」

「え、当たるかなー?w私何型だと思う?」

「ズバリ、A型でしょ?」

「すごーい、当たり!

 日本人の約38%はA型だから、A型って言えばだいたい当たるということを知っているのね!」

「いや、違うよ。確率論なんかじゃない」

「じゃあ、どうやって当てたっていうのよ?」

「それは、君がA抗原を発現させる遺伝子を体内に有していて、かつB抗原に対する抗体βを形成しそうに見えたからさ!」

「そうだったの!?すごいわ!

 私がA抗原を発現させる遺伝子を体内に有していて、かつB抗原に対する抗体βを形成しそうなそぶりなんか見せなかったのに!」

「僕にかかればお安いご用さ。ついでに言うなら君はRH-だとお見受けするね」

「お見事だわ。じゃあ今度は私があなたの血液型を当ててみるわ。

 あなたはB抗原を発現させる遺伝子を体内に有していて、かつA抗原に対する抗体αを形成しそうだからA型でしょ?」

「グレート!さすがだね。

 やっぱり文系の連中はすぐに血液型を性格で当てようとするからダメだと思うんだ。

 おおざっぱならO型、几帳面ならA型って・・・
 それなら地球上の全てのO型はおおざっぱ、全てのA型が几帳面ってことになってしまう」

「そうね。理系なら理系らしく血液型は見破らなくちゃね☆」

 

 

【おしまい】

 

小ネタ2「何でもかんでも例えたがる彼女」

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「僕は、君といるといつもドキドキするよ。」

「私もよ。まるでもうすぐ書き終わる履歴書みたいね」

「本当に君はいつも、そういう奇妙な例え方をするなあ。
 そういう意味でもドキドキするけど。

 ところで、今日は久々のデートだね。
 ここのイタリアンはなかなか予約が取れないぐらいの人気のお店なんだけど、気に入ってくれたかい?」

「ええ、すごく美味しいわ!」

「よかった、そう言ってもらえて嬉しいよ」

「まるで、きつい減量に耐えてなんとかギリギリで軽量をパスしたボクサーが、
 計量後に最初に口にするおにぎりみたい!それぐらいとてもおいしい!」

「え、そんな例えする?イタリアンなのにおにぎりで例えるの?

 ま、まあ、とにかく君の笑顔が見れて幸せだよ。」

「私も幸せって気持ちは一緒よ。
 あなたがそばにいてくれる、そのことが本当に嬉しいの。

 まるで、お祈りメールをよこして内定をくれなかったら会社が株価暴落で倒産した時ぐらい嬉しいの!」

「分かる!それはなんかすごく分かる!!」

【おしまい】

 

 

最後に

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こんな風に思いつきのネタを投下するのも、悪くはない。

ちなみになんで食べ物の画像ばっかり載せてるのかって、
夜中にこの記事を見たあなたをイライラさせたいからに決まっている。

以上です。

ついでに読みたい